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コンサルタントのご紹介

トムソンネットを構成するコンサルタントは、損害保険、生命保険やIT業界において永年活躍し、
保険に関するすべての方面で豊富な知識と経験を有しています。
また同時にコンサルタントは保険業界を中心として広大な人的なネットワークを有しています。
トムソンネットでは、このような優れたキャリアを持つコンサルタントが会社に縛られることなく
思う存分活躍できるように定めた「シニアビジネスパートナー」という制度で運営しています。

それではトムソンネットのビジネスを支えているプロフェッショナルなシニアビジネスパートナーをご紹介します。

相澤 吉勝
 
  • 1970年、野村電子計算センター(現野村総合研究所)入社
    取締役、監査役を経て2002年退社
  • 2002年、現キヤノンITソリューションズ入社、常務取締役を経て2004年退社
  • 2004年、中部大学経営情報学部教授就任、2014年退任
 
  • 企業在職中は、保険業界を中心とした金融機関の業務システムの設計開発を担当。
    中部大学では情報システム論、経営情報システム論などの講座を担当。
 
石井 伸夫
 
  • 1975年、大正海上(現三井住友海上)に入社。2012年定年退職
  • 在職中は、ノンマリン商品部門に長年携わる一方、企業職域営業、プロ代理店支援等を担当
    算定会制度から自由化、生損保相互乗り入れ、2度の合併・統合等を経験  
    商品部門(ビジネスサイド)の立場から、各種システム開発に従事  
    パッケージ商品、キャッシュレス化、ペーパーレス化、マニュアル制作、募集文書作成・チェック業務を通じて、種目横断での商品・規定・システムの標準化・共通化に取り組んだ。
  • 商品企画部長、商品イノベーション担当部長、募集文書管理室長等を歴任 
 
  • 2012年、日本保険仲立人協会に転籍。2017年定年退職
  • 事務局長として、保険業法改正(ブローカーの規制緩和等)の対行政窓口、保険仲立人テキスト制作、資格試験運営等を経験
 
板倉 貴治
  • 1972年 石油荷役(株)保険部入社1年在籍、以降、AIU保険会社16年、
    A&A(米国保険ブローカー)2年、日動火災(株)7年、HDI-Gerling Industrie
    保険会社日本支店15年、スター保険1年3か月を経て42年間の損保業界生活を引退
  • 主に大規模企業リスクにかかる新種保険分野(各種賠償保険、ボンド、D&O保険、
    海外プロジェクト)の引受業務を担当するアンダーライティングに従事、大蔵省、金融庁との認可折衝担当、HDI保険会社の日本における事業免許取得後Gerling保険会社との合併を経て日本副代表者、外国損害保険協会協議員16年
  • 論文・著作等活動:1989年6月「外者法第3条第4項の法的所在」保険毎日、
    1995年4月「施行を直前に控えたPL法の解説とその対応について」中小公庫月報、
    「ハンドブック製造物責任(PL)法・ハンドブック製造物責任対策(PLD)」
                                                    (共著)㈱ぎょうせい
  • 2014年11月以降「近未来における再保険業務の展望」保険毎日連載
  • 2015年11月「ルシュリコン・イニシアティブ」インシュアランス損保版
  • (株)保険研究所 インシュアランス 客員論説委員
    インスウォッチ コラムニスト
    危機管理システム研究学会 理事
    日本通訳協会通訳検定2級、プライバシーマーク審査員補、
    個人情報保護士・監査人、保険仲立人(第160021号)
岩原 秀雄
  • 1966年 共栄火災に入社。
    総合企画(8年) 生損保の業務立案・管理(6年)システムにかかわる戦略立案、
    調査、設計、開発、運用(18年) 損保管理部門長(開発、損害調査)(4年)、
    関連システム子会社(株)中央コンピュータシステムの常務取締役(3年)
  • 保険関連のシステム関連各社へのISMS認証取得支援コンサルティング、
    プライバシーマークの主任審査員として11年間、約350社のプライバシーマーク
    審査にあたるなど、システム監査業務の第一人者。
  • 資格  
    • 公認システム監査人(K00195)      
    • プライバシーマーク主任審査員(PMS-A00147)      
    • リスクマネージャー(1980 米国ウォートン・スクール)
    • トータルライフコンサルタント(1998 生保大学課程終了)
    • 特種情報処理技術者(1972)
  • 所属団体
         特定非営利活動法人 日本システム監査人協会
         日本セキュリティ・マネジメント学会
岩本 堯
  • 1967年、旧住友海上に入社、36年勤務、現三井住友海上を定年退職。
    在職中は、入社以来システム部門に在籍、基幹システムの企画・開発・運用部門の中心として活躍。
    また、日本損害保険協会、契約者保護機構での業界活動にも参画し、損保業界
    あげて取り組んだ「損保VAN」の立ち上げでは、企画からリリースに至るまで、
    協会「共同開発準備室」の開発リーダーとして活躍。
  • 金融財政事情研究会発刊の「図説 損害保険ビジネス」、「図説 損害保険代理店ビジネスの新潮流」、「図説 生命保険ビジネス」の共同著者。
  • 技術士(情報工学)、情報処理システム監査技術者、保険仲立人(第11202号)、
    損害保険登録鑑定人(3A-1604-102号)、産業カウンセラーの資格を持つ。
    保険システムアナリストとして、特に代理店システムの知見・経験が豊富。
大野 修
  • 1970年 富士通株式会社に入社。2004年に定年退職。
    在職中は、営業部門に在籍し、保険業界、特に損害保険会社に対し
    システム営業を展開。
  • 損害保険各社へ、シ ステムの標準化・共通化をアプローチ。
       ・損害保険各社との損保代理店オンラインネットワークシステム構築
       ・損害保険各社との生保子会社システム共同開発
  • 退職後、2016年2月まで、システムインテグレータで管理部門、
    営業部門を担当し、システム開発/受託業務を対応。
片江 有利
  • 1974年 大正海上火災保険(現三井住友海上火災保険)入社
  • 在職中はシステム企画、損保商品開発(積立保険)、代理店営業推進、経営企画、生保事業立上げ 、金融法人営業(生保会社損保提携責任者)等を歴任。
  • 1998年三井みらい生命(現MSA生命)に出向、生保商品開発部長、システム部長、コンプライアンス・リスク管理等部長等のスタッフ部門責任者を歴任。
  • 2006年より株式会社プロシードに移り、ITサービス事業、コールセンタ向けCOPC事業部門長を経て、事業開発部にて組織土壌改革等のコンサルタント業務やPMコンサルティング、研修講師を務める。
  • 講師・コンサルティングのエリアでは、PM研修、組織活性化研修、管理者研修などの講師としてIT系企業、損保、損保系システム会社、ネット専業銀行、大手卸売業、製造業、サービス業、公共(県庁、市役所)等で多くの実績がある。
  • JMAM通信講座「成果を高めるプロジェクトマネジメントコース」テキスト執筆
  • 2006年よりPMI日本支部理事を務め、現在PMI日本支部副会長
  • PMP、ITILファウンデーション、COPC登録コーディネータ、金融内部監査士、日本FP協会AFP他
川上 洋
  • 1978年 安田火災(現損害保険ジャパン日本興亜)入社
  • 事務部門4年、商品業務部門(技術保険担当)10年、企業営業部門7年、
    海外事業部門15年(米国3年・インドネシア3年半・英国5年半の駐在を含む)
    内部監査部門1年を経て2015年退職
  • 商品業務部門在籍時は、商品開発・管理、国内外の各種建設プロジェクトにかかる営業支援・推進、再保険(任再手配、再保険金回収)等を幅広く担当
  • 企業営業部門在籍時は、在日外資系企業、グローバル企業、商社等を担当
  • 海外駐在時は、日系企業営業および現法経営管理を担当
    (インドネシア・英国においては現法責任者)
栗山 泰史
  • 1975年 安田火災海上保険(現損害保険ジャパン日本興亜)入社
  • 商品業務部門(賠償責任保険)10年、安田総合研究所出向3年、企画部門(行政・業界対応)7年、広報部門6年、官公庁・団体等本社営業部門5年等を経て、2009年退社。その後、2013年まで日本損害保険協会
  • 損保協会では、東日本大震災対応、業務の共通化・標準化の推進、日本代協との
    連携強化に注力した。
    製造物責任、地震保険、業務の共通化・標準化、保険代理店の将来等について、
    図書の出版、学会誌・業界紙等への投稿、講演活動等の実績あり。
  • 現職は、丸紅セーフネット株式会社常勤監査役
  • 2013年から、日本代協アドバイザー、リングの会アドバイザー、
    損保協会シニアフェローに就任。
古賀 輝行
  • 佐賀県杵島郡江北町出身。名物は、有明海のムツゴロウ。
    5歳の時から、東京都世田谷区で暮らし、約60年。
  • 1973年に安田火災(現在の損害保険ジャパン日本興亜)に入社、
    最初の4年間はシステム部門に勤務。その後、損保営業、FP会社出向、生命保険
    会社出向を経て平成23年3月に定年退職。
    FP会社では約100回のライフプランセミナー講師を務め、セミナーに参加される方の社会保険、
    生命保険に対する関心の高さを実感し、社会保険労務士の資格取得や生命保険会社への出向につながった。
  • 退職後は「古賀社労士・FPオフィス」を立ち上げ、社会保険労務士、FP講師、
    生命保険の営業教育講師を務めているので、サラリーマン時代より出張が多く
    なっている。
  • 趣味はマジック。TAMC:東京アマチュア・マジッシャンズ・クラブの会員。
小島 修矢
  • 1973年、大東京火災(現あいおいニッセイ同和損害保険)に入社、37年勤務の後、2010年定年退職。
  • 在職中は、再保険取引及び海外事業全般に長年携わる一方(30年間)、保険・金融の自由化、 規制緩和に対応し海外市場調査及び新商品の開発等を担当(7年間)
  • 現在は再保険スペシャリストとしてリスクマネジメントと損害保険に関する研究・教育分野で活動。クエスト コンサルティング ロンドン社 顧問、
    危機管理システム研究学会 理事、 千葉商科大学 商経学部 非常勤講師
  • 主著に
      『大震災後に考えるリスク管理とディスクロージャー』 (共著・同文館出版)
佐藤 泰夫
  • 1973年日本アイビーエム入社、33年3ヶ月勤務して早期退職
    在職中は保険業界のSE、SE課長、米国アイビーエムの保険部門の企画にて、
    アジア、南米のマーケットサポート
    その後日本の保険のお客様への海外紹介、講演を社内外でおこなう。
  • 退職後、トムソンネットの特別編の講師として参加
    最近は不定期に保険専門誌'INSURANCE'に寄稿する。
鈴木 治
  • 1967年、東京海上(現東京海上日動火災)に入社、36年勤続、2003年同社を早期退職。
    在職中は、支店長スタッフ部署(3年間)、システム開発部署(14年間)、
    商品開発部署(4年間)、リスクマネジメントサービス部署(5年間)、
    地域支店長(5年間)、内部監査部署(5年間)等を歴任。
  • システムの開発部署では、第二次オンライン(1980年~)と第三次オンライン(1984年~)の開発責任者(プロジェクトマネージャー)を務める。
  • 金融財政事情研究会発刊の「図説 損害保険ビジネス」、「図説 損害保険代理店ビジネスの新潮流」を岩本尭氏と共同執筆。また、「図説 生命保険ビジネス」をトムソンネットのSBP諸氏と共同執筆。
  • ペンネーム小俣龍で、「システムリスクに挑む」(金融財政事情研究会)を先端リスク研究会の仲間と共同執筆し、またウェブサイト上でコラム集「龍の言い分」を公開している。
          
髙山 英治
  • 1973年 日本火災(現損害保険ジャパン日本興亜)入社
    一貫してシステム・事務部門に在籍
    2015年 同社定年退職
  • システム部門においては、基幹システムの企画・設計、
    業界委員会の同社窓口等を担当
    事務部門においては、関連会社の合併・統合、
    執行・管理等を担当
  • 2015年から、社会保険労務士登録
寺元 洋二
  • 1968年、同和火災(現ニッセイ同和)入社。
    同社およびニッセイ情報テクノロジー社で、37年一貫して損保システムの開発に
    携わる。
    最近の興味は保守軽減の観点からのオープン系と従来のレガシーシステムとの
    統合。
  • 損保業務システム全般の要求・要件分析、外部設計等の上流工程。
冨田 正一
  • 1978年、安田火災海上保険(現損害保険ジャパン日本興亜)入社。
    35年勤務し2013年早期退職。
  • システム関連業務を27年、総務系子会社の経営管理業務を5年、内部監査業務を
    3年担当。
  • 情報システムの企画・開発・管理・運用すべての業務を経験。
  • 総務系子会社では経営全般(経営企画、人事、総務、経理等)を担当。
  • 内部監査部門では業務監査やシステム監査を担当。
  • 情報処理システム監査技術者、公認情報システム監査人(CISA)
永井 康晴
  • 1975年、日産火災海上保険(現損害保険ジャパン日本興亜)入社、37年間勤務の後2012年3月退職
    在職中は元受火災新種SC、再保険(企画、保有検証、任再並びに特約出再、海外受再)、海外現地法人(英国元受現法、ロイズスプレッドビークル、ロイズシンジケート、香港再保険現法にて主に東アジア地区営業)を担当
  • 2012年4月、日立保険サービス入社、2016年3月退職
    在職中は在バミューダキャプティブ保険会社の運営(データに基づく集積リスク定量化、保有再保険最適化等)を担当
  • 2016年1月、Japan England Insurance Brokers Ltd.入社、2016年7月退職
    在職中は元受並びに特約再保険営業を担当
  • 2017年3月、一般社団法人 日本損害保険鑑定人協会 国際化顧問
  • 資格
    損保大学課程
    生保大学課程(トータル・ライフ・コンサルタント)認定番号0100718139T
    保険仲立人(損害保険、生命保険)第154011号
    FP技能士2級
英 太一
  • 1972年、野村電子計算センター(現 野村総合研究所)入社
  • 2006年、人材派遣会社に取締役として出向、2010年退社
  • 2011年~2013年
                 複数のIT企業に、業務改善、営業活動等のアドバイザリーとして活動
  • 野村総合研究所に在籍中は、システム開発、システムコンサル、人材開発と
    幅広く活動。
          システム開発部門では、主に保険会社、証券会社などの金融機関向けの
          業務システムの設計・開発を担当
          システムコンサル部門では、主に保険会社向けに業務改善や内部統制の
          整備等を支援
          人材開発部門では、新人研修、管理職研修等の企画・運営のほか、
          研修のインストラクターも担当
春山 正樹
  • 1970年、安田火災保険株式会社(現在の損害保険ジャパン日本興亜)に入社
  • 38年の在籍期間中、35年間はIT関連業務に、3年間は内部監査業務を担当。
    業務システムの開発、基盤系システムの企画、システムの運用管理、IT部門の
    マネージメントなどを経験
  • 金融内部監査士、公認金融内部監査人
平賀 隆一
  • 1971年、大東京火災(現あいおいニッセイ同和損保)入社
    38年間勤務し、2009年退職。
  • 在職中は、本社部門(代理店システム推進部署)での4年間を除き、システム関連部門に所属。
    特に、「営業支援システム」および「損保代理店向けシステム」の開発に従事した期間が長い。
  • 2010年3月、プライバシーマーク審査員資格を取得し、Pマーク取得を目指す
    保険代理店の支援を開始。
平泉 哲史
  • 1967年、日本レミントンユニバック(現日本ユニシス)に入社
    主に製造・流通事業部において客先指導、商品企画業務に従事。
    1984年、アルゴ21(現キャノンITソリューションズ)の創立に参加。
    主に顧客システムの上流設計、要件定義段階を担当(生保会社の営業支援、損保会社の代理店システムを含む)。
    2001年、アルゴ21のコンサルティング子会社に役員として出向。
  • 定年退職後独立コンサルタントとして中小企業の経営課題・IT化問題の解決を
    図る傍ら、2006年、プライバシーマーク審査員資格取得。
    以降約400社の審査を担当。
  • 保有資格:技術士(情報工学)、ITコーディネータ、東京都中小企業振興公社
    および 東京商工会議所登録専門家。
本間 晋吾
  • 1969年、三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行、1999年に退職。
  • 入行4年目より銀行システム部門に在籍し、第2次および第3次のバンキング
    オンラインシステムの開発に携わる。
    他にファームバンキングシステム等の開発に従事。 また銀行子会社においては、
    地方銀行へのバンキングシステムの販売及び導入支援等を担当。
  • 1999年、東里(現エムエスティ保険サービス)に転籍、2009年に定年退職。
    保険代理店のシステムインフラ、基幹システム等から情報セキュリティ対応に至るIT化を推進。途中、保険代理店統合があったため、一連の保険代理システムの
    構築を二度に亘って経験。
    情報処理システム監査技術者、金融(銀行・保険代理店)システムの開発・運用
    管理に多様な経験を持つ。
松尾 英樹
  • 1973年明治生命(現明治安田生命)入社、16年間システム部へ所属。
    一貫して個人保険収納保全システムを担当、個人保険DB再構築の設計・開発に
    携わり現地完結処理、二層化事務処理を作る。
    その後、営業経験ののちアンダーライティング業務(契約課長・生命保険協会契約部会長)を務める。
  • 2004年関連会社に出向し集団、新契約、保全事務を担当、2010年定年退職。
  • 退職後、2015年まで5年間、(公財)生命保険文化センター専任講師として
    「生命保険」「年金」「医療・介護」「生活設計」等をテーマに消費者、企業対象の講習会を300回超行う。「わかりやすい」講習をモットーとしている。
松本 竹代
  • 1970年、明治生命(現明治安田生命)に入社。
    39年勤務、現明治安田生命を定年退職
  • 在職中は、入社以来システム部門に在籍、全社のPC教育に携わる
  • MOT(マイクロソフトオフィシャルトレーナー)Word、Excel、PowerPoint
    資格保有
    FP技能士2級、コンプラオフィサー、個人情報保護オフィサー資格取得
光岡 悦夫
  • 1971年、日立製作所に入社、38年勤続、
    2008年同社を定年退職。
  • 日立製作所在職中は、生保・損保の数多くのシステム開発に従事。主なものは、
    OCR利用の契約エントリ(単語照合機能)、漢字イメージ証券発行、生保営業
    支援、損保代理店、代理店VAN、損保VAN、帳票物流、積立資産ALM、
    仮想事務環境文書管理、帳票設計支援、電子帳票、損害調査(FAX事故受付、
    損調ナレッジ、自動車事故過失相殺認定)、企業安全診断レポート、代理店
    エキストラネット、代理店支援コールセンタ、代理店Webオンライン、
    自賠責損調Web等のシステムなど
  • 2009年からは、ビジネスルール・マネージメントシステムの保険システム適用コンサル、システム設計、導入支援で活躍
    ビジネスルール・マネージメントでは、生保新契約医務査定システム等を経験
  • 損保業務システム開発の更なる効率化を図るべく、損保商品データモデルと、
    ビジネスルール・マネージメントシステムの適用を、企画、提案活動を推進中
宮平 順子(みやひら・よりこ)
  • 米国在住。1978年、ニューヨークの保険代理店モリタ&カンパニーに入社。
    以来顧客サービス、日系企業を対象としたブローカー業務に携わり、副社長として代理店の窓口業務を通して、社内のシステム・事務管理を統合、ETC, Liberty, Appliedなど代理店システムを初期の段階から導入し、事務処理要領・マニュアル等整備し、社内の事務指導にも携わる。
  • 現在はニューヨーク、ニュージャージーの保険代理店に対するアドバイザー
    コンサルタントとして活躍。特に米国進出の日系企業に保険を通してアドバイスをしてきた経験と実績が豊富。
  • 取得保険資格 NY Broker’s License,CPCU, CIC, AMIM
宮脇 章郎
  • 1973年 安田火災海上保険(現損害保険ジャパン日本興亜)入社。
    同社のシステム・人事・営業部門と、米国現地法人・生保・証券の各子会社に出向。
    システムに関しては、国内損害保険、米国損害保険、生命保険、確定拠出年金の
    各基幹システム全面改訂プロジェクトの責任者として推進し稼働させた。
  • 2005年 ニッセイ情報テクノロジー株式会社に入社。
    ヘルスケア事業部(医療・介護分野ITシステム開発・販売)を運営すると共に
    日本政府のODAプロジェクト(中華人民共和国向け農民年金制度支援)にIT責任者として参加。
  • 2010年 NTTデータ・グループに参加
    シンガポールの保険パッケージ・システム開発・販売子会社の営業担当役員としてアジア各地で営業し、2015年3月に同グループを退社。
  • 海外におけるITプロジェクト・人事管理と損保システム業務設計を得意とし
    現在、専門学校で講師も務める。
村上 公祥
  • 1967年 大正海上火災(現三井住友海上)に入社
    2002年6月同社を退職。2004年3月同社関連会社役員を退職
  • 在職中は企業営業、商品開発管理部門、システム開発部門(2次オンライン、三井住友システム統合プロジェクトリーダーなど) 企業革新、販売推進部長、営業部長などを歴任
望月 琢彦
  • 1970年 富国生命に入社、40年以上にわたり生命保険業務に携わる。
    そのほとんどはシステム部門だが、途中で個人保険、団体保険の管理部門にも
    それぞれ数年在籍。
  • システムでは企画、開発、保守、運用などほとんどの業務を経験した。
  • 共著で金融財政研究所より「生命保険ビジネス」を出版。
森岡 伸彦
  • 1980年 富士火災入社。    
  • 富士火災では、
     1994年から2009年まで募集分野を担当(販売制度部長・募集統括部長等を経験)
     1994年から2015年まで業界対応・行政当局対応等を担当
  • 損保協会では、1995年から2011年まで損保協会の各種委員会委員。
      (販売調査部門で販売PTリーダー・販売調査委員会副委員長、
          広報部門で消費者PTリーダー・広報部会副部会長を経験)
  • 2015年9月富士火災退職。10月から保険事業アドバイザリー(コンサルタント)や
    保険募集コンプライアンスセミナー講師として活動。
  • 関西学院大学商学研究科(1999年)、桃山学院大学(2007~2011年)、
    神奈川大学(2017年)で非常勤講師として損害保険論、保険募集、キャリア講座等の講義を担当。
    その他の大学でも2008~2014年に保険募集関係の授業を担当した経験あり。  
柳澤 章隆
  • 1971年、「大東京火災(現あいおいニッセイ同和損保)」に入社。
  • 在職中は、保険データの生成システム、損害調査システム等のマネージャを務めた後、2001年より大東京・千代田の合併に伴うシステム統合の統括責任者を務める。
    2002年に「あいおい保険システムズ」に出向し、システム本部長(4年間)、
    経営管理本部長(2年間)を歴任し、2009年同社を退任。
  • 2010年3月プライバシーマーク審査員として活躍中
吉田 友作
 
  • 1971年、千代田火災に入社以来、あいおい損保においても一貫してシステム
    がらみの業務に携わる
  • 損保システム部門運営のマネージメント経験豊富
吉本 哲博
  • 掲載準備中
李 文生
  • 1989年中国人民保険公司入社、国際業務・日本市場開発業務に従事して1997年
    退職。 1998年日本生命保険相互会社入社、中国進出のためのビジネスプラン作り、システム企画、事務企画に従事して2000年退職
  • 2000年独立してWEB企業の株式会社NDBを設立して社長就任。ネット民主主義を唱えてネット利用のハードルを押し下げ、個の情報発信を支援するための統合型ネットサービスe-ndb.comを日本にて展開、クラウド型データサービス・ソーシャルネットワークサービス・ネットマーケティングサービス・ネット印刷サービス等を提供、2003年営業停止。
  • 現職はECS Group Limited社長、トーア再保険株式会社顧問。
    金融、保険、不動産、環境、IT分野のコンサルティング業務に従事。
    本拠は東京でありながら日中間を跨って活動中