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鈴木 治



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SBP (シニアビジネスパートナー)
トムソンネットのビジネスを支えているプロフェッショナルシニアビジネスパートナーの方々です。
出身地、生年  職務経歴  得意分野、プロフィール、資格など の紹介です
鈴木 治
   
岩手県出身 1944年生まれ
1967年(昭和42年)、東京海上(現東京海上日動火災)に入社、36年勤続、2003年同社を早期退職。  在職中は、支店長スタッフ部署(3年間)、システム開発部署(14年間)、商品開発部署(4年間)、リスクマネジメントサービス部署(5年間)、地域支店長(5年間)、内部監査部署(5年間)等を歴任。
金融システムコンサルタント、北海道情報大学・非常勤講師。
2006年から北海道情報大学で「リスクマネージメント」講座を開講
2006年に 岩本尭氏と共著で「図説 損害保険ビジネス」を出版

ペンネーム小俣龍で「システムリスクに挑む」(金融財政事情研究会)を出版、
また、現在 ウェブサイト上で、「龍の言い分(コラム集)」、「死海文書で読み解くキリスト教の不思議」、「小俣龍の乱読日記」を公開している
http://www.hinocatv.ne.jp/~osamu-sz/index.html
岩本 尭
東京都出身 1942年生まれ
昭和42年、旧住友海上に入社、36年勤務、現三井住友海上を定年退職。
在職中は、入社以来システム部門に在籍。損保業界あげて取り組んだ「損保VAN」の立ち上げからリリースに至るまで、協会組織(共同開発準備室)の室長補佐として活躍。

技術士(情報工学)、情報処理システム監査技術者、産業カウンセラーの資格を持つ。
損保システムアナリストとしての知見・経験が豊富。
寺元洋二
広島県出身 1946年生まれ
昭和43年、同和火災(現ニッセイ同和)入社。同社およびニッセイ情報テクノロジー社で、37年一貫して損保システムの開発に携わる。
最近の興味は保守軽減の観点からのオープン系と従来のレガシーシステムとの統合。

損保業務システム全般の要求・要件分析、外部設計等の上流工程。
木谷清宣
石川県出身 1943年生まれ
43年、共栄火災に入社、情報システム部門に20数年間在籍し、この間にホストシステムの機種変更(UNISYSからHITAC)、損保基幹系システムの同業3社との共同開発等を推進した、またIT関連子会社の役員を経験。

IT化計画の企画・立案、IT関連コストの管理、開発体制のPL(特に上流工程)
中島龍樹
佐賀県出身 1941年生まれ
昭和39年 旧安田火災入社 平成10年退任、その後YSK(SJSの前身のシステム会社)経営その後証券会社上場会社など取締役・監査役歴任。
システム経験はPCS時代からIBM360導入での初代プログラマー、OCR・オンラインシステム構築など、その後金融機関初めてのオープン系システム導入企画など。その間損保企業営業、一般営業、人事、マーケティング部門などを経て大手外資コンサル社との戦略システム プロジェクトリーダー、システム企画、社長室、2地区責任者歴任し退社。

得意分野は経営とIT戦略。営業とシステムの融合・代理店システムなど。
佐藤泰夫
福岡県出身 1949年生まれ
昭和48年日本アイビーエム入社、33年3ヶ月勤務、日本アイビーエム株式会社を退職
在職中は保険業界のSE、SE課長、米国アイビーエムの保険部門の企画、アジアパシフィックのマーケットサポートおこない、その後日本の生命保険損害保険のお客様への海外紹介、講演を社内外でおこなう
退職後、病気(脳梗塞)明けより、関東学院非常勤講師とトムソンネットの特別編の講師として参加
村田守弘
東京都出身 1942年生まれ
昭和41年旧大東京火災(現あいおい損害保険)に入社。営業担当の経験を経て(3年)以後37年間システム部門に在籍。システム開発創世期は保険料請求、精算を初めとする経理会計システムの開発に従事、第2次オンライン開発時には料金保全システム開発に参加、後年はシステム管理部長としてシステム運用およびシステム総運営費の管理、統制を担当

損保各アプリケーションシステムと経理会計システムの連動、システム総運営費のマネージメント
武田正子
東京都出身 1945年生まれ
昭和41年、共栄火災に入社、40年勤務、システム部門設立部署に配属となり、入社以来システム部門・事務管理部門に在籍し、一環してシステム絡みの業務に携わる。社内事務処理の共通化計画の企画・立案に携わり、事務処理要領・オンラインマニュアル等作成し、事務指導に携わる。
吉田友作
東京都出身 1948年生まれ
昭和46年、千代田火災に入社以来、あいおい損保においても一貫してシステムがらみの業務に携わる
損保システム部門運営のマネージメント経験豊富
宮平順子(みやひら・よりこ)
東京都出身 1945年満州生まれ(同年引上) 現在、米国在住
昭和53年、NYの保険代理店モリタ&カンパニーに入社、以来顧客サービス、日系企業を対象としたブローカー業務に携わり、副社長として代理店の窓口業務を通して、社内のシステム・事務管理を統合、ETC, Liberty, Appliedなど代理店システムを初期の段階から導入し、事務処理要領・マニュアル等整備し、社内の事務指導にも携わる。
現在はNY, NJの保険代理店でアドバイザー・コンサルタントとして活躍。特に米国進出の日系企業に保険を通してアドバイスをしてきた経験と実績が豊富。
取得保険資格 NY Broker’s License,CPCU, CIC, AMIM 
村上公祥
愛媛県出身 1943年生まれ
1967年(昭和42年)大正海上火災(現三井住友海上)に入社、2002年6月同社を退職  2004年3月同社関連会社役員を退職
在職中は企業営業、商品開発管理部門、システム開発部門(2次オンライン、三井住友システム統合プロジェクトリーダーなど) 企業革新、販売推進部長、営業部長などを歴任
春山正樹
東京都出身 1948年生まれ
昭和45年、安田火災保険株式会社(現在の損保ジャパン)に入社
38年の在籍期間中、35年間はIT関連業務に、3年間は内部監査業務を担当。
業務システムの開発、基盤系システムの企画、システム運用管理、IT部門マネージメントなどを経験
金融内部監査士、公認金融内部監査人
山下 透
山梨県出身 1944年生まれ
昭和41年、大東京火災(現あいおい損保)入社
損害査定部門、現場&本部に18年在籍。第一次オンライン自動車損調。システム構築に参画、以降各種損調システム新規・高度化開発を担当。その後、情報開発部にて第3次オンライン・情報系システム計画策定、事務開発部・業務統括部にて商品システム開発・事務体系再構築を統括。

約30年のルオー&現代美術コレクション歴あり、《アートNPO推進ネットワーク》等市民型アート活動主宰及び美術評論。『アート市民たち』発行。 
ホームページ『壺中夢倶楽部』 。 ブログ『夏炉冬扇』 
田中遉介
東京都出身 1943年生まれ
1966年、旧日産生命(あおば生命を経て、プルデンシャル生命に買収された)に入社、31年間勤務、1997年同社破綻により退職。
在職中は、数理統計システム、個人保険システムの開発・保守、個人保険システムの統括管理、事務システムの企画・立案・管理、料金部長として保険料請求・収納事務の統括管理、情報システム部長として情報システム全般の統括管理等を担当。 元日本アクチュアリー会準会員
1998年、(株)保険システム研究所に入社、10年間勤務、取締役を歴任し、2008年同社を退職。
生命保険会社向けの業務分析、数理統計システムの再構築、メーカー向け生保業務に関する作業支援、生保会社設立に向けた基礎書類(生命保険約款、事業方法書等)や業務マニュアルの作成支援、共済契約管理システムの構築支援、生命保険数理計算ユーザー検証作業支援等に携る。 
柳澤章隆
長野県松本市出身 1948年生まれ
1971年(昭和46年)、「大東京火災(現あいおいニッセイ同和損保)」に入社。
在職中は、保険データの生成システム、損害調査システム等のマネージャを務めた後、 2001年より大東京・千代田の合併に伴うシステム統合の統括責任者を務める。
2002年に「あいおい保険システムズ」に出向し、システム本部長(4年間)、経営管理本部長(2年間) を歴任し、2009年同社を退任。
2010年3月プライバシーマーク審査員として活躍中 
平賀隆一
東京都出身 1949年生まれ
1971年(昭和46年)、大東京火災(現あいおいニッセイ同和損保)入社、38年間勤務し、2009年退職。
在職中は、本社部門(代理店システム推進部署)での4年間を除き、システム関連部門に所属。 特に、「営業支援システム」および「損保代理店向けシステム」の開発に従事した期間が長い。
2010年3月、プライバシーマーク審査員資格を取得し、Pマーク取得を目指す保険代理店の支援を開始。 
小島修矢
東京都出身 1949年生まれ
1973年(昭和48年)、大東京火災(現あいおいニッセイ同和損害保険)に入社、37年勤務の後、2010年定年退職。
在職中は、再保険取引及び海外事業全般に長年携わる一方(30年間)、保険・金融の自由化、 規制緩和に対応し海外市場調査及び新商品の開発等を担当(7年間)

現在は再保険スペシャリストとしてリスクマネジメントと損害保険に関する研究・教育分野で活動。 クエスト コンサルティング ロンドン社 顧問、 危機管理システム研究学会 常任理事、 千葉商科大学 商経学部 非常勤講師 
光岡悦夫
広島県出身  1948年生まれ
1971年(昭和46年)、日立製作所に入社、38年勤続、2008年同社を定年退職。
日立製作所在職中は、生保・損保の数多くのシステム開発に従事。主なものは、
OCR利用の契約エントリ(単語照合機能)、漢字イメージ証券発行、生保営業支援、損保代理店、代理店VAN、損保VAN、帳票物流、積立資産ALM、仮想事務環境文書管理、帳票設計支援、電子帳票、損害調査(FAX事故受付、損調ナレッジ、自動車事故過失相殺
認定)、企業安全診断レポート、代理店エキストラネット、代理店支援コールセンタ、代理店Webオンライン、自賠責損調Web等のシステムなど

2009年からは、ビジネスルール・マネージメントシステムの保険システム適用コンサル、システム設計、導入支援で活躍
ビジネスルール・マネージメントでは、生保新契約医務査定システム等を経験
損保業務システム開発の更なる効率化を図るべく、損保商品データモデルと、ビジネスルール・マネージメントシステムの適用を、企画、提案活動を推進中
本間晋吾
静岡県出身 1946年生まれ
1969年(昭和44年)、三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行、1999年に退職。
入行4年目より銀行システム部門に在籍し、第2次および第3次のバンキングオンラインシステムの開発に携わる。他にファームバンキングシステム等の開発に従事。 また銀行子会社においては、地方銀行へのバンキングシステムの販売及び導入支援等を担当。

1999年(平成11年)、東里(現エムエスティ保険サービス)に転籍、2009年に定年退職。保険代理店のシステムインフラ、基幹システム等から情報セキュリティ対応に至るIT化を推進。途中、保険代理店統合があったため、一連の保険代理システムの構築を二度に亘って経験。"
情報処理システム監査技術者、金融(銀行・保険代理店)システムの開発・運用管理に多様な経験を持つ。